1. HOME
  2. お知らせ
  3. 第13回日本薬史学会関西支部研修会のご案内

NEWS

お知らせ

お知らせ

第13回日本薬史学会関西支部研修会のご案内

日本薬史学会 関西支部
関係各位

日本薬史学会ウェブサイト上に当該会合のご案内がアップロードされました。
ご案内URL : 第13回日本薬史学会関西支部研修会のご案内(PDF)
ゴールデンウイークにさしかかってはおりますが、万障お繰り合せのうえ、ご参加くださいますようよろしくお願いいたします。
会員外の方々のご参加、大歓迎です。

——————————————————————————————————-

■日本薬史学会 関西支部 第13回研修会のご案内
1. 日 時:2026 年4月25日(土) 16:00~17:00(30分前受付開始、終了後懇親会)

2. 場 所:大阪富国生命ビル 4 階 まちラボ A
ご案内図URL : http://thera-projects.com/access/

3. 講 師:京都大学名誉教授 植村 榮  先生

4. 演題:化学遺産そぞろある記

<講演概要>
明治初期からの近代産業発展の中心のひとつとなったのは化学産業による化学品製造であり、現在まで発展を遂げてきております。これらを支えたのは基礎と応用の化学であり、これを修めた多くの研究者・技術者であります。これら先達の涙ぐましい努力を裏付ける史料を産業遺産のひとつである化学遺産として後世に残すことは、将来に向けた化学の道を志す後進の心を触発し、夢と希望を与えるうるものにつながります。
京都大学名誉教授 植村 榮 先生は関西の化学者からなる会合の結成に携わり、所属する日本化学会では化学への深い造詣を活かし、「化学遺産」事業に取組んでこられました。
今回植村先生には、人間の「モノづくり」としてのひとつの文化・文明である「化学遺産」事業の取組みについて、後世に残すことの重要性を紐解き、ご紹介いただきます。

5. 講演会参加費:無料

6. 交流会費:5,000円


日本薬史学会 関西支部長  村岡 修

日本薬史学会 関西支部世話人
宮崎啓一、川崎元士、吉岡龍藏

最新記事